コンテンツ掲載ガイドライン(1.0.1)版
はじめに
株式会社Gunosy(以下「当社」といいます)では、当社が提供するwebページ並びにiOS、Androidその他のOSのスマートフォン、タブレット等を含む端末機器用アプリ上のサービス「ニュースライト」(以下「本サービス」といいます)が、よりユーザー(本サービスの利用者を指し、以下同様とします)に便利に、快適に、安全、安心にご利用いただけるよう、「ニュースライト掲載ガイドライン」(以下「本ガイドライン」といいます)を設けております。
つきましては、コンテンツをご提供いただく会社様(以下「コンテンツパートナー様」といい、コンテンツパートナー様またはコンテンツパートナー様に利用許諾した原権利者が著作、編集、制作したニュース記事その他のコンテンツを以下「コンテンツ」といいます)におかれましては、本ガイドラインを遵守の上、コンテンツ提供を行っていただきますようお願い申し上げます。
なお、本ガイドラインに使用される用語の意味は、本ガイドラインに別段定義されていない限り、当社とコンテンツパートナー様間で別途コンテツ配信に際して締結した契約書(グノシーサービス連携規約を内容とするグノシーサービス連携契約を含みます。以下「原契約等」といいます)にて定義された用語と同一の意味を有します。
目次
1 基本方針
1.1 基本方針
1.2 本ガイドラインの変更等
2 コンテンツ内容に関する規定
2.1 原則
2.2 禁止事項
2.2.1 禁止事項
2.2.2 コンテンツ各要素の禁止事項
a タイトル、本文(タイトル以外の全文字情報)、画像・動画等
b リンク
c コンテンツ内容
2.2.3 禁止タグ
2.3 遵守事項
2.3.1 リンクについて
2.3.2 引用について
1. 基本方針
1.1 基本方針
● 本ガイドラインは、本サービス上に掲載されるコンテンツパートナー様のすべてのコンテンツに適用されます。なお、本サービスにおけるコンテンツパートナー様の各コンテンツの掲載の可否につきましては、当社が審査検討し決定します。
● 当社は、当社において、コンテンツパートナー様のコンテンツが本ガイドラインに違反している、または違反するおそれがあると判断した場合、当該コンテンツの本サービス上での掲載を停止しまたは当該コンテンツを本サービス上から削除することができるものとします。
● コンテンツパートナー様は、当社が要請した場合、各コンテンツが本ガイドラインを遵守していることを提示しなければなりません。
1.2 本ガイドラインの変更等
● 当社は、本ガイドラインをユーザーニーズや本サービスの運営方針の変更等により、随時変更することがあります。当社は、本ガイドラインを変更した場合、変更後の本ガイドラインを管理画面上に掲載いたします。変更後の本ガイドラインは、管理画面上に掲載されたときから有効となり、その時点から、変更前から本サービス上に掲載されるコンテンツパートナー様の各コンテンツについても、変更後の本ガイドラインが適用されることになります。
2. コンテンツ内容に関する規定
2.1 原則
①ユーザーにとって、わかりやすいコンテンツであること
② ユーザーが継続的に利用する価値がある内容(十分な情報量を含んでいること、適切な情報更新または追加が行われること)であること
③本サービス上で完結するコンテンツであること(補完的なコンテンツではないこと)
2.2 禁止事項
2.2.1 禁止事項
以下の項目に抵触するコンテンツは本サービス上に掲載できません。
①法令等に違反するもの、またはそのおそれがあるもの
② 虚偽、または表現が不正確で誤解、誤認されるおそれがあるもの
③人権を侵害するもの、またはそのおそれがあるもの(以下に例示するものを含みますが、これらに限られません)
(ア) 当社または第三者の名誉、信用を棄損もしくは業務妨害するもの、またはそのおそれがあるもの
(イ)人種、性別等差別的な表現を含むもの、または差別を助長するもの、もしくはそのおそれがあるもの
(ウ) 第三者の著作権その他の知的財産権を侵害するもの、またはそのおそれがあるもの
(エ)第三者の財産、プライバシー等個人の権利を侵害するもの、またはそのおそれがあるもの
④政治団体、宗教団体その他の団体への加入を勧誘し、または寄附を求めるもの
⑤詐欺的なもの、またはいわゆる悪徳商法とみなされるもの
⑥非科学的、または迷信に類するもので、ユーザーを惑わせたり、不安を与えるおそれがあるもの
⑦潜在意識に働きかけるおそれのあるもの
⑧事実に反して、当社がその商品・サービスを支持、または推奨・保証しているかのような表現をしているもの、またはそのように誤認されるおそれがあるもの
⑨転売またはキャッシュバック等により現金類に還元することを主な目的とするもの、またはユーザーが現金類への還元を目的として利用する割合が多いと、当社が判断するもの
⑩反社会的な表現を含むもの
⑪非良識的で、ユーザーの信頼に背くもの
⑫利用者に不利益を与えるもの、またはそのおそれがあるもの
⑬面識のない異性との出会いを目的としたもの
⑭外見上記事の体裁をとっている広告(いわゆる「記事広告」)に該当すると当社が判断するもの
⑮公序良俗に反するもの、またはそのおそれがあるもの(以下に例示するものを含みますが、これらに限られません)
(ア)犯罪その他法令違反行為を推奨、誘発、肯定、または助長するおそれのあるもの
(イ)過度に暴力的または残虐な表現を含むもの
(ウ)自殺、自傷行為を誘発、助長するもの、またはそのおそれがあるもの
(エ)薬物の不適切な利用を推奨、助長するもの、またはそのおそれがあるもの
(オ)青少年の健全な育成を阻害するものもしくはそのおそれがあるもの、またはその配慮が不十分なもの
(カ)児童ポルノと誤認されるおそれがあるもの、または児童保護への配慮が不十分なもの
(キ)性に関する表現で、露骨、わいせつなもの
(ク)ユーザーが偶然の結果に基づきポイント・景品その他の利益の得喪を争うもの
(ケ)射幸心を煽るもの、投機的なもの、またはこれらに該当するおそれがあるもの
(コ)賭博または富くじの売買などに該当するもの、またはこれらを肯定もしくは助長するおそれのあるもの(但し、法令で認められた適法なものの取扱いは除く)
⑯その他、社会情勢等に照らして当社が不適切であると判断するもの
2.2.2 コンテンツ各要素の禁止事項
上記の禁止事項に加え、コンテンツ内の各要素について、以下の事項を禁止します。
a タイトル、本文(タイトル以外の全文字情報)、画像・動画等
① タイトルとして、コンテンツ本文の内容を誇張し、またはコンテンツ本文の内容と齟齬もしくは乖離があり、ユーザーに内容について誤認される可能性のあるものを使用すること
②過度に卑猥、不快な単語、表現を使用すること
③伏字や記号を多用すること
b リンク
以下のリンクをコンテンツパートナー様のコンテンツに設けること。
①広告ページまたはいわゆる記事広告(自社サービスも含む)ページへ誘導するリンク
②アプリダウンロードページまたは他サービスのダウンロードページへ誘導するリンク(ただし、当社が事前に承諾したものを除く。)
③商品の購買ページへ誘導するリンク
④有料コンテンツページへ誘導するリンク
⑤会員登録ページへ誘導するリンク
c 記事内容
コンテンツパートナー様のコンテンツが以下の内容であること。
①一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が広告であることの明示が必要であると定めるものに該当するコンテンツ
②コンテンツパートナー様の自社サービス等の告知を主目的としたコンテンツ
2.2.3 禁止タグ
当社が別途定める「GunosyFeed仕様書」の規定に反するタグの使用を禁止します。
2.3 遵守事項
2.3.1 リンクについて
コンテンツパートナー様は、本サービス上に掲載されるコンテンツパートナー様のコンテンツ内にリンクを設置する場合、上記の禁止事項のほか以下の項目を遵守ください。
①リンク先については、リンク元のコンテンツと関連性があること
②以下に該当する場合、直ちに該当するリンクをコンテンツ内から削除すること
・リンク先の内容が関係諸法令、公序良俗に反する、またはユーザーその他の第三者の権利を侵害するものであった場合
・リンク自体またはリンク先の内容に関して、ユーザーまたはその他の第三者からクレーム、苦情または削除依頼等の何らかの請求があった場合
・その他当社が不適切と判断した場合
③リンク先が原契約等または本ガイドラインの内容に反していないこと
④リンク先ページが期間限定で公開されているページの場合は、期間終了後直ちにリンクを削除すること
⑤原則、コンテンツ本文中に設定することができるリンクは、コンテンツ本文の1段落目と2段落目の間に1リンクのみとすること。なお、他のメディアからの引用元を明記する必要がある場合、この限りではありません
⑥原契約等で本サービスと連携することを合意したコンテンツパートナー様のドメイン以外のページヘのリンクはできません。ただし、他のメディアを引用元として記載する場合は、この限りではありません。
2.3.2 引用について
コンテンツパートナー様がコンテンツ内で第三者の制作物の引用を行う場合以下の項目を遵守ください。
①引用部分について、カギカッコの使用や段落を分けるなどして、引用部分とコンテンツパートナー様の制作部分とを明確に判別できるようにすること
②引用部分についての出典元を明記すること
③コンテンツ内で、コンテンツパートナー様が制作した部分が主、引用部分が従となる関係になっていること
④引用する目的が正当で、かつ引用態様および方法が公正な慣行に適し、引用目的との関係で正当な範囲内であること